集合演算子の評価順序
Filed in Oracle Master on 8月.08, 2009
集合演算子には、UNION、UNION ALL、MINUS、INTERSECTがあるが、優先順位はない。基本的には集合演算子は左から右に評価される。ただし、SQL文を見易くし、また将来的なSQLの仕様変更に対応するために [...]
集合演算子には、UNION、UNION ALL、MINUS、INTERSECTがあるが、優先順位はない。基本的には集合演算子は左から右に評価される。ただし、SQL文を見易くし、また将来的なSQLの仕様変更に対応するために [...]
MIN関数、MAX関数、AVG関数、SUM関数などのグループ関数では、NULL値は無視されますが、COUNT関数の場合、COUNT(*)と指定すると、NULL値もカウントされる。ただし、COUNT(列名)とすると、指定し [...]
WHERE句では列別名が使用できない。列別名を使用できるのは、ORDER BY句のみです。
例:
SELECT emp_id AS ID, emp_name AS NAME
FROM emp_table
WHERE em [...]
Oracleでのリテラル文字とは、SELECT句に含まれる、
・文字
・数字
・日付
のことを言う。文字と日付のリテラル文字はシングルクォーテーション(例:’文字’)で囲む必要がある。数字の場合は [...]
算術演算では、NULL値を演算するといかなる場合でも結果がNULLとなる。
例:
4 + NULL = NULL
4 * NULL = NULL
1 + 2 – NULL = NULL