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毎日新聞 楽天:インド人16人入社 外国人は新卒の1割強に

楽天の英語公用語化計画は順調に進んでいるみたいですね。英語がしゃべれない人達の肩身がますます狭くなっている事でしょう。会社で英語を利用する、という事は世界と仕事ができるという点でも利点であるが、実はそれが目的ではない。英語で仕事をするという事は外国人並みのディスカッション・プレゼンテーションを行う事ができ、活発な情報・意見交換ができる、という事である。日本人のディスカッション・プレゼンは「棒読み」「周りの空気を読む」「余計な波は立てない」など生産的ではない事は誰もが気付いているはず。これを英語で外国人と仕事をすることにより、ディスカッション・プレゼンなどの仕事の方法に変化が生まれ、それが会社に良い影響を与えるのである。

http://mainichi.jp/select/biz/news/20110107k0000m020046000c.html>