α版、β版、RC版そしてRTM版
OSのバージョンで、RC版やRTM版というのを見かける時がありますよね。OSのバージョンに限らず、ソフトウェアのバージョンでは、以下の通りに試作品から製品版に移行していきます。
α版: 製品の起草
β版: 概要の組み立て
RC版: 出荷候補版(Release Candicate)
RTM版:RC版をテストして、あらゆる問題点を取り除いた製品版(Release To Manufacturing)
SP: Service Pack
OSのバージョンで、RC版やRTM版というのを見かける時がありますよね。OSのバージョンに限らず、ソフトウェアのバージョンでは、以下の通りに試作品から製品版に移行していきます。
α版: 製品の起草
β版: 概要の組み立て
RC版: 出荷候補版(Release Candicate)
RTM版:RC版をテストして、あらゆる問題点を取り除いた製品版(Release To Manufacturing)
SP: Service Pack
OracleやSQL Serverで指数値を求めるには、EXP関数を使います。
EXP(n)
eのn乗を計算する。eとはネイピア数の事を言い、e=2.71828…である。
使用例:x列の指数値を求める
SELECT x, EXP(x) FROM tbTestTable;
x EXP(x)
—————————————–
-1.5 0.22313016014843
-0.5 0.606530659712633
0 1
0.5 1.64872127070013
1 2. 71828182845905
1.5 4.48168907033806
OracleやSQL Serverでnのm乗のようなべき乗を求めるには、POWER関数を使います。
文法:
POWER(n, m)
nのm乗をした数値を返す。
使用例:xのy乗を求める
SELECT x, y, POWER(x, y) FROM tbTestTable;
x y POWER(x, y)
——————————————–
3 2 9
4 6 4096
-3 2 9
Oracleでは、MOD関数を使って割り算の余剰を計算することができます。
文法:
MOD(n, m)
nをmで割った時の余りを求める。
使用例:x/yの余りを求める
SELECT x, y, MOD(x, y) FROM tbTestTable;
x y MOD(x, y)
———————————-
12 4 0
12 5 2
12 7 5
OracleではTO_NUMBER関数を使って文字列を数値に変換することができます。
文法:
TO_NUMBER(value [, format] )
valueに指定した文字列をformatに従って変換する
使用例:文字列を数値に変換する。
SELECT value, TO_NUBER(value, ‘999,999′) FROM tbTestTable;
value TO_NUMBER(value, ‘999,999.999′)
—————————————————————————–
333 333
21,000 21000
3,311.301 3311.301
Oracleでは、TO_DATE関数を使って、文字列もしくは数値を日付値に変換することができます。
文法:
TO_DATE(value [, format] )
valueに指定した文字列もしくは数値をformatに従って日付値に変換する。
使用例:文字列から日付値に変換する
SELECT d, TO_DATE(d, ‘RRMMDD’) FROM tbTestTable;
d TO_DATE(d, ‘RRMMDD’)
——————————————————–
20090928 09-09-28
790722 79-07-22
OracleではNEXT_DAY関数を利用して、指定した曜日が次に来る日付を求める事ができます。
文法:
NEXT_DAY(date, week)
dateから見てweekで指定した曜日が来る次の日付を求める。
使用例:date列の日付から見て、次の土曜日の日付を求める。
SELECT date, NEXT_DAY(date, ‘土曜日’) FROM tbTestTable;
date NEXT_DAY(date, ‘土曜日’)
—————————————————–
09-09-22 09-09-26
79-02-21 79-02-24
Oracleでは、ADD_MONTHSを使って日付に月を加算する事ができます。注意点として、2009/09/30のように月末の日付に月を加算すると、その月の月末を計算します。例えば、2009/09/30に1月加算すると、2009/10/31となります。また、2010/01/31に1月加算すると、2010/02/28となります。
文法:
ADD_MONTHS(date, n)
dateに指定した日付にnヶ月を加算する。
使用例:今日の日付の3ヶ月後の日付を取得する。
SELECT sysdate, ADD_MONTHS(sysdate, 3) FROM DUAL;
sysdate ADD_MONTHS(sysdate, 3)
—————————————————————————
09-09-24 09-10-24
使用例:今日の日付の3カ月前の日付を取得する。
SELECT sysdate, ADD_MONTHS(sysdate, -3) FROM DUAL;
sysdate ADD_MONTHS(sysdate, -3)
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09-09-24 09-06-24
使用例:2009/09/30に1月加算する。
SELECT ADD_MONTHS(’2009/09/30′, 1) FROM DUAL;
ADD_MONTHS(’2009/09/30′, 1)
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2009/10/31
Windows Vistaで以下のような警告ログが表示されていた。起動するたびに表示されているようだ。
レジストリ ファイルは他のアプリケーションまたはサービスで使用されています。ファイルはすぐにアンロードされます。レジストリ ファイルを保持しているアプリケーションまたはサービスはこれ以降正しく機能しない可能性があります
以下のマイクロソフト社のサイトによると、Vista固有の問題で、特に心配する必要はないそうだ。
http://support.microsoft.com/kb/947238/en-us
Oracleでは、複数の引数の中から最小値を返すにはLEAST関数を使います。逆に複数の引数の中から最大値を返すにはGREATEST関数を使います。
文法:
LEAST(a, b [, c, .....] )
使用例:英語、数学、物理のテストの点数から最小点を求める。
SELECT user, english, math, physics, LEAST(english, math, physics) FROM tbExamTable;
user english math physics LEAST(english, math, physics)
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Yamada 56 33 79 33
Kawai 80 67 46 46