OracleのSun買収に欧州委員会が異議申し立て

欧州連合(EU)の欧州委員会が、OracleのMySQL買収に異議を申し立てているそうだ。データベース市場に悪影響を与える事が懸念されているそうだが、はたしてそうなの?とこの懸念こそ疑問に思うが、MySQLを今後どのように展開していくのかという方針があいまいなOracleにも問題があるのかもしれない。Red HatとFedora Coreのような関係になってくるのか?それとも・・・

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【Oracle Master】Oracle 11gのgって何?

Oracleの後に続く10g、11g。特に意識はしていませんでしたが、gって一体何なのでしょう?


gはgridの略とされています。gridとは格子とか縦横の線、碁盤という意味があります。gridはグリッドコンピュータ(grid computer)という言葉で良く使われますが、様々な場所にある複数のコンピュータの処理能力をまとめて、あたかも1つのシステムとして利用できる概念の事を言います。例えば、処理能力が小さいコンピュータが1000台あるとして、それらの処理能力を仮想的に1つにまとめると、高性能のコンピュータと同じくらいの処理を行えることができます。

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Windows 7のDSP版の販売開始!ところでDSP版とは?

Windows 7のDSP版の販売が開始されましたね。前評判通り良い物であれば、Vistaをしのぐ事は間違いないですが、最近Vista機を購入した私にとっては複雑な気分です。ユーザからすれば、簡単にOSを入れ替えたくありませんしね。どっしりと構えた、落ち着いたOSの開発をお願いしたいものです。


ところで、今回発売されたDSP版、このDSP版って何でしょう?DSPとはDelivery Service Partnerの略で本来は販売代理店という意味です。DSP版のOSはOS単一では販売されず、CPUやメモリ、ハードドライブなどのPCパーツとセットにして販売されます。OS単体で購入するより安くなります。

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Oracle Databaseのパッチセット取得方法

SQL Serverやオープンソースのデータベースの修正パッチは無償で入手することができます。SQL Serverの場合はマイクロソフトのホームページからダウンロードすることができます。しかし、Oracle Databaseの場合はそうはいきません。Metalinkの資格証明がないといけません。つまり、Oracle社とサポートを契約していてMetalinkのアカウントがないとパッチをダウンロードできないのです。よって、テスト・検証用としてトライアル版のOracle Databaseをインストールしている場合はパッチをインストールすることができません。


よってトライアル版へのパッチ適用は諦めるしかないのですが、トライアル版も時々バージョンアップしていますので、たまにはデータベース自体をアップグレードするのも良いプラックティスになるかもしれません。

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MS09-062 GDI+ の脆弱性により、リモートでコードが実行される (KB957488)

SQL Serverの緊急パッチがリリースされましたね。GDRとQFEによってパッチが違いますので、自分のSQL Serverのバージョンを確認してから適切なパッチを適用しましょう。


SQL Server 2000の場合はReporting Services SP2に対してパッチの適用が必要です。SQL Server 2005の場合はSP2およびSP3のパッチが用意されています。もしSQL Server 2005のSP無しもしくはSP1の場合はSP2もしくはSP3にアップグレードしてから、パッチを適用しましょう。

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GDRとQFEとは?

QFEとはQuick Fix Engineeringの略で、元々は修正プログラムを作成するマイクロソフトのチームの名前だったそうですが、今では「応急的な修正プログラム」を指します。
特定のバグを修正するプログラムなので、一般に配布されることはあまりない。サポートセンターに問い合わせして入手するのが一般的です。

GDRとはGeneral Distribution Releaseの略で、広範囲にわたって重要な問題を解決する一般的なソフトウェア更新プログラムの事を指します。


製品のバージョンがQFEであったとしても、SP(サービスパック)を適用した段階で、GDR版となります。

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10月のマイクロソフトセキュリティパッチ - SQL Server用のパッチがありそう・・・

今週は10月分のパッチが公開される週ですね。システム管理者が頭を悩ます時期になってきました。今回はSQL Serverのパッチが公開されるとか。水曜日(アメリカの火曜日)にならないと詳細がわからないが、データベース管理者はSQL Server用のパッチを適用する準備をする必要がありますね。

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jvim ファイルを開く時、文字コードを明示する方法

jvimでファイルを開いたら、文字化けしていた。どうやらファイルの文字コードはUTF-8らしい。そういう時はjvimでそのファイルを開く時に、文字コードを明示するとよい。


# jvim -k t fimename.txt


-kの後に文字コードを表すアルファベットを入力する。


UTF-8: t
SJIS: s
EUC: e


これで文字化けしていたファイルも開けた。

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ISOイメージをマウントする方法 – ループバックデバイス(Loopデバイス)とは?

カーネル2.4以降なら、ISOイメージをファイルシステムのようにマウントする事ができます

# mount -t iso9660 -o loop "iso file name" "mount point"

のようにコマンドを入力します。


-t: ファイルシステムの種類を選択します。
-o: オプション
loop: ループバックデバイス
iso file name: ISOファイルの名前(パス)を入力します。
mount point: マウントポイントは事前に作成しておく必要があります。
※ループバックデバイスとは、任意のファイルを、ファイルシステムのようにマウントができる機能の事を言います。


本来なら下記のように記述する必要があります。

# mount -t iso9660 -o loop=/dev/loopX "iso file name" "mount point"


/dev/loopXのXには1~7の未使用の番号が入ります。ループバックデバイスが使用可能かどうかを調べるには、次のようにコマンドを入力します。

# cat /proc/device

もし、-o loopのみの場合はmountは使用されていないloopデバイスを探して使用します。

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Officeのパッチのインストール時にCDを要求される理由

Officeのパッチをインストールする時に、OfficeのCDを要求される場合がある。なので、その場にOfficeのCDがないと、パッチのインストールが失敗してしまう。

インストール時にCDを要求される理由は、Windows Installerの仕様で、ファイルの整合性を確認したり、依存性の確認を行う為に、CDのデータを参照するのが原因である。

会社のPCなどは、マスタイメージを作成してそれを複数のPCにイメージコピーして作成されている。この場合でも、Officeのパッチをインストールする際に、OfficeのCDを要求されてしまう。ユーザ1人1人にOfficeのCDを持たせるわけにもいかないので、対応としては、OfficeのCDを要求されないようにしなければならない。

対応方法の1つとして、OfficeのCDのデータをサーバ上に保存して、クライアントPCのWindows Installerの参照先が設定されているレジストリ値を、そのサーバに設定すれば良い。

ただし、レジストリを変更するのにはリスクが伴うので、必ずバックアップを行って、検証しよう。

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