読売新聞によると、防衛省が、サイバー攻撃を受けた際に攻撃経路を逆探知して攻撃元を突き止めるウィルスを開発しているといいます。逆探知する際に、感染された端末のウィルスを無効化していくそうで、良いことしているように見えます。しかしながら、他人の端末にウィルスを無断で仕掛ける事になりますので、法律的・倫理的な議論が必要になると思います。また、端末自体が日本国外にある場合はその国の法律等に則る必要がありますので、その場合どうするかと言った事も決める必要が出てくると思います。「目には目を、歯には歯を」と言いますが、「ウィルスにはウィルスを」という事なのでしょうか?

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20111231-OYT1T00519.htm

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