サイバーセキュリティ

Cisco CCNA Cyber Ops サイバーセキュリティの新しい資格

投稿日:

Ciscoがサイバーセキュリティ向けの新しい資格の提供を始めました。その名もCCNA Cyber Opsです。CCNA Cyber OpsはSOC(セキュリティオペレーションセンター)でサイバーセキュリティアナリストとして働くために必要な知識やスキルを習得するための資格です。

資格を取得するためには2つの試験に合格する必要があります。

210-250J SECFND Understanding Cisco Cybersecurity Fundamentals

ネットワークの概念、セキュリティの概念、暗号化、ホストベースの分析、セキュリティモニタリング、攻撃方法

210-255J SECOPS Implementing Cisco Cybersecurity Operations

エンドポイント脅威分析とコンピュータの調査、ネットワーク侵入分析、インシデント対応、データおよびイベント分析、インシデントの処理

試験はそれぞれ90分間で、試験費用は3万円ちょっとのようです。Ciscoの資格ということで、比較的信頼できる資格かもしれませんね。

 

広告

広告

-サイバーセキュリティ

関連記事

no image

クリアデスクとクリアスクリーンとは?ISMSとプライバシーマークに必須

クリアデスクとは、オフィスなどの不特定多数の人がいる所ではデスクから離席する際にデスク上に業務に関する書類を放置せずにキャビネットなど鍵のかかった場所に保管する方針の事を言います。英語ではclear …

no image

net commandの使い方メモ

Windowsのnetコマンドは基本中の基本で、例えばnet userなど頻繁に利用されています。このnetコマンドは以外にもCTF (Capture The Flag)やハッキングなどでも利用される …

no image

NDRスパム

NDRとはNon Delivery Receiptの略で「配信不能レポート」の事です。メールを送信して、宛先が存在しなかった場合などに送信者に「送信できませんでした」というような旨のNDRが送付されま …

諜報活動はOSINT、SIGINT、HUMINTの3種類が基本

サイバー空間上の諜報活動にはOSINT、SIGINT、HUMINTの3つの種類があります。これらは元々軍事用語として利用されていましたが、現在のサイバー空間上の諜報活動は戦争での諜報活動と同じように行 …

no image

図解:共通鍵暗号方式と公開鍵暗号方式

共通鍵暗号方式は、暗号化する鍵と復号する鍵に同じ鍵を使います。つまり、データを暗号化するユーザと暗号化したデータを受け取って復号するユーザは同じ共通鍵を持っている必要があります。 共通鍵暗号方式は1対 …

広告

転職