未分類

ITmedia – McAfeeの企業向けウイルス対策製品に脆弱性

投稿日:

セキュリティ対策ソフトに脆弱性がある、というのは「ブレーキが効かなくなった自動車」と同じようなものだ。我々は自動車でスピードを出す際に「ブレーキ」は必ず効くものだと考えているので安心してスピードを出し、必要であればブレーキを使う。ブレーキが効かないのであれば、廃車にするかお金をかけてブレーキを修理する。セキュリティ対策ソフトも同様だ。危険度が中レベルだったとしても、影響が低かったとしても「脆弱性のあるセキュリティソフト」は信頼に欠け、無用である。

<http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1012/02/news018.html>

広告

広告

-未分類


comment

関連記事

no image

新種のランサムウェア発見

最近ランサムウェアが流行しているようです。ランサムウェアとは、マルウェアの一種でコンピュータに感染するとそのコンピュータ内のファイルなどを勝手に暗号化したり人質のようにとり、「ファイルを復元させたけれ …

no image

毎日新聞 – 三菱電機ロジスティクス:労働局指導を無視 22年派遣女性、直接雇用せず

ちょっとどころかかなりビックリですね。三菱電機ロジスティクスの方針というか、社員に対する気持ちがこの問題でよくわかりましたね。こんなにも正直に「社員なんて使い捨て」みたいな事を表明している会社も珍しい …

no image

10月のマイクロソフトセキュリティパッチ ? SQL Server用のパッチがありそう・・・

今週は10月分のパッチが公開される週ですね。システム管理者が頭を悩ます時期になってきました。今回はSQL Serverのパッチが公開されるとか。水曜日(アメリカの火曜日)にならないと詳細がわからないが …

no image

使ってはいけないパスワード、パスワードを予測する

パスワードを決定する際にユーザが考える事は「忘れないようなパスワードを作成する」事である。しかしながら、Windowsドメインに参加しているPCへのログオンパスワードの場合は、例えば8文字以上で大文字 …

no image

ドライブ・バイ・ダウンロードとは?

最近ドライブ・バイ・ダウンロードによるマルウェア感染が流行しているようだ。 ドライブ・バイ・ダウンロードとは、Webブラウザを使ってWebサイトを閲覧している時にユーザの許可なしに、勝手にマルウェアな …

広告

転職