サイバーセキュリティ

クラウド、ビックデータ データはどこに?

投稿日:

朝日新聞デジタルに「(盗み見られる個人情報)ネットのデータ、ほとんど米へ」という記事がありました。ほとんどのユーザは物理的なデータの保存場所なんて気にしたことがないかもしれませんね。また気にしたとしても、Webサービスがどこにデータを保存しているか知ることができない場合もあります。

クラウドが流行してからは特に、ユーザはデータの保存場所を知る必要がなくなってしまいました。どこからでもデータにアクセスできるからです。

そして、今度はビックデータが流行っていて、ますますデータが重要になってきています。データをどのように使うのか、という事はビジネス上重要ですが、その前にどのようなデータをどこに保存しているのか、という基本的な事を把握する必要がありますね。

 

広告

広告

-サイバーセキュリティ


comment

関連記事

no image

NDRスパム

NDRとはNon Delivery Receiptの略で「配信不能レポート」の事です。メールを送信して、宛先が存在しなかった場合などに送信者に「送信できませんでした」というような旨のNDRが送付されま …

no image

クリアデスクとクリアスクリーンとは?ISMSとプライバシーマークに必須

クリアデスクとは、オフィスなどの不特定多数の人がいる所ではデスクから離席する際にデスク上に業務に関する書類を放置せずにキャビネットなど鍵のかかった場所に保管する方針の事を言います。英語ではclear …

no image

ハッカー集団Anonymous、「3月31日にインターネットをダウン」と予告

またまた興味深いニュースがありましたね。ハッカー集団Anonymousが3月31日にDNSルートサーバをDDoS攻撃してインターネットをダウンさせる、という予告をしたそうです。 専門家は「DNSサーバ …

no image

pingによるOSの識別 TTL

ping結果のTTL(Time To Live)の値である程度ping先のOSの種類がわかります。以下その目安です。 もちろんルーター等を経由した場合はその分TTLが減りますので、その点も考慮する必要 …

WAF(ウェブアプリケーションファイアウォール)とは

WAFはWeb Application Firewallの略で、Webサービスを攻撃から保護するためのシステムです。WAFはHTTP通信を分析して、悪意のあるコマンドやパラメータを含む通信をブロックし …

広告

転職