SQL辞典

【SQL文字列関数】REPLICATE – 指定した文字列を繰り返す(SQL Server)

投稿日:2009年9月3日 更新日:

SQL Serverでは、REPLICATE関数を使って文字列を指定回数繰り返す事ができます。

文法:

REPLICATE(s, n)

sに指定した文字列をn回繰り返す。

使用例:社員名列をN列の回数分だけ繰り返して表示する。

SELECT name, N, REPLICATE(name, N) FROM tbTestTable;

name     N      REPLICATE(name, N)
—————————————————————
Yamada   3      YamadaYamadaYamada
Kawai     2     KawaiKawai
Urabe    -2      (NULL)
Okawa    0

SQLコマンド辞典に戻る

広告

広告

-SQL辞典


comment

関連記事

no image

【SQL集計関数】COUNT関数 ? 行数をカウントする (Oracle、SQL Server)

行数をカウントするにはCOUNT関数を使います。COUNT関数はDISTINCTで修飾すると、重複を取り除いた合計を抽出できます。 使用例:社員数をカウントする SELECT COUNT(*) FRO …

no image

【SQL変換関数】NULLIF – 等しい場合にNULLを返す(Oracle、SQL Server)

NULLIF関数は2つの引数を比較して、2つの引数が等しい場合はNULLを返します。等しくない場合は、1つ目の引数を返します。Oracle、SQL Serverなどで利用できます。 構文: NULLI …

no image

【SQL文字列関数】LPAD – 文字列を指定した文字で充填する(Oracle)

Oracleで文字列を指定した長さになるまで、ある特定の文字で充填するにはLPAD関数もしくはRPAD関数を使用します。LPAD関数は文字の先頭(左側)から文字を充填していきます。 文法: LPAD( …

no image

【SQL変換関数】TO_NUMBER – 文字列を数値に変換する (Oracle)

OracleではTO_NUMBER関数を使って文字列を数値に変換することができます。 文法: TO_NUMBER(value [, format] ) valueに指定した文字列をformatに従って …

no image

【SQL変換関数】DECODE – 値を変換する(Oracle)

OracleではDECODE関数を使って、値を変換する事ができます。使い方はCASE命令と似ています。CASE命令で書き換える事も可能です。 文法: DECODE( x, target, new_va …

広告

転職