Oracleでのリテラル文字とは、SELECT句に含まれる、
・文字
・数字
・日付
のことを言う。文字と日付のリテラル文字はシングルクォーテーション(例:’文字’)で囲む必要がある。数字の場合はシングルクォーテーションで囲む必要はない。
ダブルクォーテーションで囲むと、データベース名であるとになされるので、Oracleでは文字列リテラルにはシングルクォーテーションを使用する。
ただし、列別名の大文字小文字を区別する場合は、シングルクォーテーションではなく、ダブルクォーテーションで囲む。
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投稿日:2009年8月8日 更新日:
Oracleでのリテラル文字とは、SELECT句に含まれる、
・文字
・数字
・日付
のことを言う。文字と日付のリテラル文字はシングルクォーテーション(例:’文字’)で囲む必要がある。数字の場合はシングルクォーテーションで囲む必要はない。
ダブルクォーテーションで囲むと、データベース名であるとになされるので、Oracleでは文字列リテラルにはシングルクォーテーションを使用する。
ただし、列別名の大文字小文字を区別する場合は、シングルクォーテーションではなく、ダブルクォーテーションで囲む。
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