OracleやSQL Serverで数値の平方根を求めるには、SQRT関数を使います。SQRTはSqare Rootの略です。
文法:
SQRT(value)
valueの平方根を求める。
使用例:数値の平方根を求める。
SELECT number, SQRT(number) FROM tbTestTable;
number SQRT(number)
——————————————-
4 2
5 2.23606797749979
144 12
36 6
SQL Master データベースエンジニアとセキュリティエンジニアとLinuxエンジニアのための情報
OracleやMS SQL serverの資格対策、SQLコマンド辞典、Linuxコマンド辞典、セキュリティに関する情報
投稿日:2009年9月13日 更新日:
OracleやSQL Serverで数値の平方根を求めるには、SQRT関数を使います。SQRTはSqare Rootの略です。
文法:
SQRT(value)
valueの平方根を求める。
使用例:数値の平方根を求める。
SELECT number, SQRT(number) FROM tbTestTable;
number SQRT(number)
——————————————-
4 2
5 2.23606797749979
144 12
36 6
関連記事
【SQL文字列関数】REPLICATE – 指定した文字列を繰り返す(SQL Server)
SQL Serverでは、REPLICATE関数を使って文字列を指定回数繰り返す事ができます。 文法: REPLICATE(s, n) sに指定した文字列をn回繰り返す。 使用例:社員名列をN列の回数 …
【SQL文字列関数】CONCAT関数 – 文字列を結合する(Oracle)
OracleではCONCAT関数を使用して文字列を結合することができます。 文法: CONCAT( a, b) 文字列aと文字列bを結合する 使用例:姓列と名列を結合する SELECT surname …
【SQL変換関数】TO_DATE – 日付値に変換する (Oracle)
Oracleでは、TO_DATE関数を使って、文字列もしくは数値を日付値に変換することができます。 文法: TO_DATE(value [, format] ) valueに指定した文字列もしくは数値 …
【SQL日付関数】SYSDATE – 現在の日付を取得する(Oracle)
Oracleで、現在の日付を取得するにはSYSDATE関数を使います。Oracleの場合、SYSDATEに括弧は不要ですのでご注意を(例:SYSDATE()はエラーになる)。SQL Serverの場合 …
【SQL集計関数】SUM関数 – 合計値を求める(Oracle、SQL Server)
OracleやSQL Serverなどで列の合計値を求めるにはSUM関数を使います。集計関数の中でSUM関数が一番良く使われる関数です。引数にDISTINCTを修飾すると重複を除いた合計を求める事がで …
2019/02/17
クロスサイトリクエストフォージェリ (CSRF) 図解サイバーセキュリティ用語
2019/02/17
クリアデスクとクリアスクリーンとは?ISMSとプライバシーマークに必須