未分類

毎日新聞 – 警視庁資料:ネット流出1カ月 文書入手1万人超に

投稿日:

警察庁の国際テロに関する資料の流出問題はとても興味深い。
本来であれば、このような資料を出版会社が勝手に本にして出版することが許されるべきではない。しかしながら出版会社は堂々と出版した。なぜなら「警察庁がそもそも流出を認めていない」からだ。認めれば警察庁の失態となるが、認めなければ安泰なのか?そうではないだろう。既に世の中のほとんどの人間が、警視庁の資料が何らかの理由で流出した、と思っているし、海外の人間だってそうだ。意固地になっているのは警視庁だけ。流出した時点で流出資料を警視庁のものと認め、日本および世界に向かって謝罪すれば今のように肩身の狭い思いをしなくてもよかったのに。これがいつまで続くのやら。

<http://mainichi.jp/photo/news/20101203k0000m040106000c.html>

広告

広告

-未分類


comment

関連記事

no image

新種のランサムウェア発見

最近ランサムウェアが流行しているようです。ランサムウェアとは、マルウェアの一種でコンピュータに感染するとそのコンピュータ内のファイルなどを勝手に暗号化したり人質のようにとり、「ファイルを復元させたけれ …

no image

「Winny」に、4件の脆弱性が存在

「Winny」に、4件の脆弱性が存在という記事のタイトルを見たときに驚きました。 今でもWinny使っている人がいるんですね。Winnyのソフトウェア的な技術は素晴らしいとは思いますが、セキュリティ的 …

no image

The New York Times Almanac 2011で英語の勉強

偶然 The New York Times Almanac 2011という洋書を本屋で見つけたので、購入しました。Almanacとは年鑑という意味だが、年鑑の意味もあいまいにしか理解していない。Yah …

no image

読売新聞 – プリウス「オタクっぽい」…GMのCEO酷評

GMのダニエル・アカーソン最高経営責任者がトヨタのプリウスを「おたくっぽい」「一生乗りたくない」と酷評したそうだが、もしトヨタが反撃するならば、「GMのような経営破たんするような会社が作った車には乗り …

no image

Yahoo! vs. Googleに思う事

Yahoo!が人員を4%削減するそうだが、まあそれは良くある話なので特に気にしないが、私がいつも思う事は、Yahoo!の検索でGoogleのサービスを検索できるし、もちろんGoogleの検索結果にもY …

広告

転職