SQL辞典

【SQL算術関数】SQRT – 平方根(ルート)を求める(Oracle、SQL Server)

投稿日:2009年9月13日 更新日:

OracleやSQL Serverで数値の平方根を求めるには、SQRT関数を使います。SQRTはSqare Rootの略です。

文法:

SQRT(value)

valueの平方根を求める。

使用例:数値の平方根を求める。

SELECT number, SQRT(number) FROM tbTestTable;

number   SQRT(number)
——————————————-
4       2
5       2.23606797749979
144     12
36      6

SQLコマンド辞典に戻る

広告

広告

-SQL辞典


comment

関連記事

no image

【SQL文字列関数】RIGHT – 文字列の右部分(末尾)から文字を抽出(SQL Server)

SQL ServerではRIGHT関数を使用して文字列の右部分(末尾)から指定した文字数だけ文字を抽出することができます。左側(先頭)から抽出する場合はLEFT関数を使用します。 文法: RIGHT( …

no image

【SQL日付関数】CURRENT_DATE – 現在の日付を取得する(Oracle)

OracleではCURRENT_DATE関数を使って現在の日付を取得する事ができます。OracleにはSYSDATE関数でも現在の日付を取得する事ができます。CURRENT_DATE関数には括弧は不要 …

no image

【SQL算術関数】EXP – 指数値を求める (Oracle、SQL Server)

OracleやSQL Serverで指数値を求めるには、EXP関数を使います。 EXP(n) eのn乗を計算する。eとはネイピア数の事を言い、e=2.71828…である。 使用例:x列の指 …

no image

【SQL算術関数】TRUNC – 数値を切り捨てる(Oracle)

Oracleで数値を切り捨てるにはTRUNC関数を使います。SQL ServerはROUND関数を使って四捨五入と切り捨ての両方の処理を行う事ができます。 文法: TRUNC(value [ , d …

no image

【SQL算術関数】ROUND – 四捨五入を行う(まるめる)(Oracle、SQL Server)

ROUND関数は数値を四捨五入する関数ですが、MS SQLとOracleでは若干使い方が違います。OracleではROUND関数の引数に指定した数値を四捨五入しますが、MS SQLの場合は四捨五入する …

広告

転職