SQL ServerやOracleで標準偏差(Standard Deviation)を求めるにはSTDDEVもしくはSTDEVを使います。標準偏差とは、データの散らばりの度合いを表し、標準偏差の値が小さいほど、散らばり度合いが小さい、つまりデータ全体がある値に偏っている事がわかります。逆に標準偏差が大きいと、散らばり度合いが大きく、データ全体が分散している事がわかります。

使用例:給料の標準偏差を求める

SELECT STDDEV(salary) FROM tbSalaryTable;

STDDEV(salary)
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8.25394

SQL Serverの場合はSTDEVを使用します。使い方はSTDDEVと同じです。

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