SQL辞典

【SQL文字列関数】LEN / LENGTH – 文字列の長さを取得する(SQL Server、Oracle)

投稿日:2009年9月2日 更新日:

文字列の長さを取得するには、SQL Serverの場合はLEN関数、Oracleの場合はLENGTH関数を使用する。

文法:

LEN(word)
LENGTH(word)

wordに指定した文字列の長さを返す。

使用例:文字列の長さを求める

SELECT word, LEN(word) FROM tbTestTable;

word     LEN(word)
—————————————————–
abcd     4
I’m Jenny  9
東京駅    3

SQLコマンド辞典に戻る

広告

広告

-SQL辞典


comment

関連記事

no image

【SQL算術関数】SIGN – 符号を取得する(Oracle、SQL Server)

SQL ServerやOracleで数値の符号を取得するにはSIGN関数を使います。数値がプラスの時は1、マイナスの場合は-1、ゼロの場合は0を返します。 構文: SIGN(value) valueの …

no image

【SQL日付関数】GETDATE – 現在の日付・時刻を取得する(SQL Server)

SQL Serverでは、GETDATE関数を使って現在の日付・時刻を取得する事ができます。 使用例:現在の日時を取得します。 SELECT GETDATE(); GETDATE() —& …

no image

【SQL日付関数】DATENAME – 日付要素を文字として取得する(SQL Server)

SQL Serverでは日付値から日付要素を文字列をして取得する為にDATENAME関数を使う事ができます。 文法: DATENAME(element, value) valueに指定した日付値の日付 …

no image

【SQL変換関数】TO_CHAR – 値を文字列型に変換する(Oracle)

Oracleでは、TO_CHAR関数を使って数値型や日付型の値を文字列型の値に変換する事ができます。 文法: TO_CHAR(value [ , format [ , parameter ] ] ) …

no image

【SQL日付関数】DATEPART – 日付要素を数値で取得する(SQL Server)

SQL Serverでは、DATEPART関数を使って日付値から指定した日付要素を数値で取得する事ができます。 文法: DATEPART(element, value) valueで指定した日付値から …

広告

転職