SQL辞典

【SQL変換関数】CONVERT – 型の変換を行う(SQL Server)

投稿日:2009年9月2日 更新日:

SQL Serverでデータの型の変換を行う場合は、CONVERT関数を使います。

文法:

CONVERT(type, value, [stype])

valueをtypeの型に変換する。styleで指定した変換スタイルを利用して日付型のフォーマットを指定する事も可能。

使用例:数値を文字列に変換する

SELECT CONVERT(varchar, 1234);

CONVERT(varchar, 1234)
———————————————–
1234

使用例:文字列を数値に変換する

SELECT CONVERT(int, ‘1234’)

CONVERT(int, ‘1234’)
———————————————
1234

 

使用例:文字列を日付に変換する

SELECT CONVERT(datetime, ’09/08/31′)

CONVERT(datetime, ’09/08/31′)
————————————————–
2009-08-31 00:00:00.000

サイバー攻撃事件簿

広告

広告

-SQL辞典


comment

関連記事

no image

【SQL算術関数】EXP – 指数値を求める (Oracle、SQL Server)

OracleやSQL Serverで指数値を求めるには、EXP関数を使います。 EXP(n) eのn乗を計算する。eとはネイピア数の事を言い、e=2.71828…である。 使用例:x列の指 …

no image

【SQL文字列関数】LPAD – 文字列を指定した文字で充填する(Oracle)

Oracleで文字列を指定した長さになるまで、ある特定の文字で充填するにはLPAD関数もしくはRPAD関数を使用します。LPAD関数は文字の先頭(左側)から文字を充填していきます。 文法: LPAD( …

no image

【SQL変換関数】COALESCE – NULL値でない最初の引数を返す(Oracle、SQL Server)

COALESCE関数は複数の引数を持ち、その引数を最初から評価して最初にNULL値でない引数を返します。難しそうですが、例を見ると使い方が簡単な関数だという事がわかります。COALESCE関数はOra …

no image

【SQL集計関数】COUNT関数 ? 行数をカウントする (Oracle、SQL Server)

行数をカウントするにはCOUNT関数を使います。COUNT関数はDISTINCTで修飾すると、重複を取り除いた合計を抽出できます。 使用例:社員数をカウントする SELECT COUNT(*) FRO …

no image

【SQL日付関数】CURRENT_DATE – 現在の日付を取得する(Oracle)

OracleではCURRENT_DATE関数を使って現在の日付を取得する事ができます。OracleにはSYSDATE関数でも現在の日付を取得する事ができます。CURRENT_DATE関数には括弧は不要 …

広告

転職