SQL Master データベースエンジニアとLinuxエンジニアのための情報まとめ

OracleやMS SQL serverの資格対策、SQLコマンド辞典、Linuxコマンド辞典、セキュリティに関する情報

SQL辞典

【SQL日付関数】DATENAME – 日付要素を文字として取得する(SQL Server)

投稿日:2009年9月8日 更新日:

SQL Serverでは日付値から日付要素を文字列をして取得する為にDATENAME関数を使う事ができます。

文法:

DATENAME(element, value)

valueに指定した日付値の日付要素をelementの要素に従って取得する。

使用例:誕生日から曜日を取得する。

SELECT birthday, DATENAME(weekday, birthday) FROM tbEmpTable;

birthday             DATENAME(weekday, birthday)
———————————————————————————-
1970-09-08 00:00:00     火曜日

使用例:誕生日から日付のみを取得する。

SELECT birthday, DATENAME(day, birthday) FROM tbEmpTable;

birthday            DATENAME(day, birthday)
———————————————————————————-
1970-09-08 00:00:00    8

使用例:誕生日から年のみを取得する。

SELECT birthday, DATENAME(year, birthday) FROM tbEmpTable;

birthday             DATENAME(year, birthday)
———————————————————————————
1970-09-08 00:00:00     1970

SQLコマンド辞典に戻る

広告

広告

-SQL辞典


comment

関連記事

no image

【SQL日付関数】GETDATE – 現在の日付・時刻を取得する(SQL Server)

SQL Serverでは、GETDATE関数を使って現在の日付・時刻を取得する事ができます。 使用例:現在の日時を取得します。 SELECT GETDATE(); GETDATE() —& …

no image

【SQL算術関数】CEIL / CEILING – 最も小さい整数を返す(Oracle、SQL Server)

引数に指定した値に対して、それ以上で最も小さい整数値を求めるにはOracleの場合はCEIL関数、SQL Serverの場合はCEILING関数を使います。CEILINGは天井という意味があります。引 …

no image

【SQL集計関数】SUM関数 – 合計値を求める(Oracle、SQL Server)

OracleやSQL Serverなどで列の合計値を求めるにはSUM関数を使います。集計関数の中でSUM関数が一番良く使われる関数です。引数にDISTINCTを修飾すると重複を除いた合計を求める事がで …

no image

【SQL文字列関数】SPACE – スペース文字の作成(SQL Server)

SQL ServerではSPACE関数を使ってスペース文字を返す事ができます。 文法: SPACE(n) 長さn個のスペース文字を作成する。 使用例:姓と名の間に3個のスペース文字を作成する SELE …

no image

【SQL算術関数】EXP – 指数値を求める (Oracle、SQL Server)

OracleやSQL Serverで指数値を求めるには、EXP関数を使います。 EXP(n) eのn乗を計算する。eとはネイピア数の事を言い、e=2.71828…である。 使用例:x列の指 …

広告

転職