OracleやSQL Serverで文字列を大文字に変換するには、UPPER関数を使います。使い方は簡単です。
構文:
UPPER(word)
wordを大文字に変換する
使用例:社員名を大文字に変換する
SELECT name, UPPER(name) FROM tbEmpTable;
name UPPER(name)
———————————————
Tanaka TANAKA
Yamada YAMADA
Kuroda Yuichi KURODA YUICHI
SQL Master データベースエンジニアとセキュリティエンジニアとLinuxエンジニアのための情報
OracleやMS SQL serverの資格対策、SQLコマンド辞典、Linuxコマンド辞典、セキュリティに関する情報
投稿日:2009年8月30日 更新日:
OracleやSQL Serverで文字列を大文字に変換するには、UPPER関数を使います。使い方は簡単です。
構文:
UPPER(word)
wordを大文字に変換する
使用例:社員名を大文字に変換する
SELECT name, UPPER(name) FROM tbEmpTable;
name UPPER(name)
———————————————
Tanaka TANAKA
Yamada YAMADA
Kuroda Yuichi KURODA YUICHI
関連記事
【SQL集計関数】SUM関数 – 合計値を求める(Oracle、SQL Server)
OracleやSQL Serverなどで列の合計値を求めるにはSUM関数を使います。集計関数の中でSUM関数が一番良く使われる関数です。引数にDISTINCTを修飾すると重複を除いた合計を求める事がで …
【SQL文字列関数】CHARINDEX – 文字列の位置を求める(SQL Server)
SQL ServerのCHARINDEX関数は文字列の位置を返します。例えば、「Windows」という文字列からdの位置を求めると4となります。sの位置は7となります。大文字小文字の区別はありません。 …
【SQL算術関数】ROUND – 四捨五入を行う(まるめる)(Oracle、SQL Server)
ROUND関数は数値を四捨五入する関数ですが、MS SQLとOracleでは若干使い方が違います。OracleではROUND関数の引数に指定した数値を四捨五入しますが、MS SQLの場合は四捨五入する …
【SQL変換関数】DECODE – 値を変換する(Oracle)
OracleではDECODE関数を使って、値を変換する事ができます。使い方はCASE命令と似ています。CASE命令で書き換える事も可能です。 文法: DECODE( x, target, new_va …
【SQL変換関数】ISNULL - NULL値を変換する (SQL Server)
SQL ServerでNULL値を別の値に変換するには、ISNULL関数を使用します。演算式の中にNULL値が入っていると不都合な結果になる場合があります。その場合、NULL値を別の値に変換する事で対 …
2019/02/17
クロスサイトリクエストフォージェリ (CSRF) 図解サイバーセキュリティ用語
2019/02/17
クリアデスクとクリアスクリーンとは?ISMSとプライバシーマークに必須