Oracleでは、MOD関数を使って割り算の余剰を計算することができます。
文法:
MOD(n, m)
nをmで割った時の余りを求める。
使用例:x/yの余りを求める
SELECT x, y, MOD(x, y) FROM tbTestTable;
x y MOD(x, y)
———————————-
12 4 0
12 5 2
12 7 5
SQL Master データベースエンジニアとセキュリティエンジニアとLinuxエンジニアのための情報
OracleやMS SQL serverの資格対策、SQLコマンド辞典、Linuxコマンド辞典、セキュリティに関する情報
投稿日:2009年9月28日 更新日:
Oracleでは、MOD関数を使って割り算の余剰を計算することができます。
文法:
MOD(n, m)
nをmで割った時の余りを求める。
使用例:x/yの余りを求める
SELECT x, y, MOD(x, y) FROM tbTestTable;
x y MOD(x, y)
———————————-
12 4 0
12 5 2
12 7 5
関連記事
【SQL文字列関数】LPAD – 文字列を指定した文字で充填する(Oracle)
Oracleで文字列を指定した長さになるまで、ある特定の文字で充填するにはLPAD関数もしくはRPAD関数を使用します。LPAD関数は文字の先頭(左側)から文字を充填していきます。 文法: LPAD( …
【SQL文字列変換】UPPER – 大文字に変換(Oracle、SQL Server)
OracleやSQL Serverで文字列を大文字に変換するには、UPPER関数を使います。使い方は簡単です。 構文: UPPER(word) wordを大文字に変換する 使用例:社員名を大文字に変換 …
【SQL文字列関数】LOWER – 文字を小文字に変換(Oracle、SQL Server)
SQL ServerやOracleで文字列を小文字に変換するにはLOWER関数を使います。 構文: LOWER(word) wordを小文字に変換する。 使用例:メールアドレスを小文字に変換する SE …
【SQL日付関数】CURRENT_TIMESTAMP – 現在の日時を求める(Oracle、SQL Server)
OracleやSQL Serverでは、CURRENT_TIMESTAMP関数を使って現在の日時を求める事ができます。 使用例:現在の日時を取得する。 SELECT CURRENT_TIMESTAMP …
【SQL日付関数】MONTHS_BETWEEN – 日付の差を月単位で取得する (Oracle)
Oracleで2つの日付の差を月単位で取得するには、MONTHS_BETWEEN関数を取得する。注意点はMONTH_BETWEENではなく、MONTHS_BETWEENというようにMONTHが複数形で …
2019/02/17
クロスサイトリクエストフォージェリ (CSRF) 図解サイバーセキュリティ用語
2019/02/17
クリアデスクとクリアスクリーンとは?ISMSとプライバシーマークに必須