SQL辞典

【SQL文字列関数】UNICODE – 文字をユニコードに変換する(SQL Server)

投稿日:2009年9月4日 更新日:

SQL ServerではUNICODE関数を使って、文字をユニコードに変換できます。

文法:

UNICODE(word)

wordに指定した文字のユニコードを返す。wordに2文字以上の文字列を指定した場合は、1文字目のUnicodeを返します。

使用例:文字のUnicodeを求める。

SELECT word, UNICODE(word) FROM tbTestTable;

word    UNICODE(word)
——————————————————–
a      97
b      98
3      51
山     23665
か     12363
かわ    12363

SQLコマンド辞典に戻る

広告

広告

-SQL辞典


comment

関連記事

no image

【SQL日付関数】YEAR – 日付値から年を取得する(SQL Server)

SQL ServerではYEAR関数を使って日付値から年を取得することができます。YEAR関数の他にDATEPART関数で日付値から年を取得することができます。DATEPART関数は年だけではなく、月 …

no image

【SQL算術関数】TRUNC – 数値を切り捨てる(Oracle)

Oracleで数値を切り捨てるにはTRUNC関数を使います。SQL ServerはROUND関数を使って四捨五入と切り捨ての両方の処理を行う事ができます。 文法: TRUNC(value [ , d …

no image

【SQL日付関数】DATEADD – 日付(日時)を加算する(SQL Server)

SQL ServerではDATEADD関数を使って、日付型の値に日時を加算する事ができます。 構文: DATEADD(element, value, target) targetにvalueで指定した …

no image

【SQL集計関数】STDDEV、STDEV – 標準偏差を求める(SQL Server、Oracle)

SQL ServerやOracleで標準偏差(Standard Deviation)を求めるにはSTDDEVもしくはSTDEVを使います。標準偏差とは、データの散らばりの度合いを表し、標準偏差の値が小 …

no image

【SQL文字列関数】LPAD – 文字列を指定した文字で充填する(Oracle)

Oracleで文字列を指定した長さになるまで、ある特定の文字で充填するにはLPAD関数もしくはRPAD関数を使用します。LPAD関数は文字の先頭(左側)から文字を充填していきます。 文法: LPAD( …

広告

転職