SQL Master データベースエンジニアとLinuxエンジニアのための情報まとめ

OracleやMS SQL serverの資格対策、SQLコマンド辞典、Linuxコマンド辞典、セキュリティに関する情報

SQL辞典

【SQL日付関数】MONTH – 日付値から月を取得する(SQL Server)

投稿日:2009年9月9日 更新日:

SQL Serverで日付値から月の値を取得するにはMONTH関数を使います。DATEPART関数を使っても日付型の値から月を取得する事ができます。DATEPART関数とMONTH関数の違いは、DATEPART関数は引数に日付要素を指定することで、日付値から年、月、日などの様々な日付要素を取得することができますが、MONTH関数は名前の通り、月のみの取得となります。

文法:

MONTH(value)

valueで指定した日付値から月を数値として取得する。

使用例:誕生日の月を取得する。

SELECT birthday, MONTH(birthday) FROM tbEmpTable;

birthday            MONTH(birthday)
———————————————————————–
1974-12-24 00:00:00    12

SQLコマンド辞典に戻る

広告

広告

-SQL辞典


comment

関連記事

no image

【SQL文字列関数】LTRIM – 文字列の左(先頭)から空白文字を削除(Oracle、SQL Server)

OracleやSQL Serverで文字列の左(先頭)から空白(スペース)文字を削除するにはLTRIM関数を使用します。 構文: LTRIM(word) wordで指定した文字列の左側から空白文字を削 …

no image

【SQL日付関数】ADD_MONTHS – 日付に月を加算する (Oracle)

Oracleでは、ADD_MONTHSを使って日付に月を加算する事ができます。注意点として、2009/09/30のように月末の日付に月を加算すると、その月の月末を計算します。例えば、2009/09/3 …

no image

【SQL算術関数】MOD – 余剰(余り)を計算する (Oracle)

Oracleでは、MOD関数を使って割り算の余剰を計算することができます。 文法: MOD(n, m) nをmで割った時の余りを求める。 使用例:x/yの余りを求める SELECT x, y, MOD …

no image

【SQL集計関数】SUM関数 – 合計値を求める(Oracle、SQL Server)

OracleやSQL Serverなどで列の合計値を求めるにはSUM関数を使います。集計関数の中でSUM関数が一番良く使われる関数です。引数にDISTINCTを修飾すると重複を除いた合計を求める事がで …

no image

【SQL日付関数】YEAR – 日付値から年を取得する(SQL Server)

SQL ServerではYEAR関数を使って日付値から年を取得することができます。YEAR関数の他にDATEPART関数で日付値から年を取得することができます。DATEPART関数は年だけではなく、月 …

広告

転職