SQL辞典

【SQL算術関数】SIGN – 符号を取得する(Oracle、SQL Server)

投稿日:2009年9月11日 更新日:

SQL ServerやOracleで数値の符号を取得するにはSIGN関数を使います。数値がプラスの時は1、マイナスの場合は-1、ゼロの場合は0を返します。

構文:

SIGN(value)

valueの符号を返す。

使用例:利益列の数値の符号を取得する。

SELECT earning, SIGN(earning) FROM tbSalesTable;

earning   SIGN(earning)
——————————————-
100000   1
-2500    -1
0       0
2300    1

SQLコマンド辞典に戻る

広告

広告

-SQL辞典


comment

関連記事

no image

【SQL日付関数】ADD_MONTHS – 日付に月を加算する (Oracle)

Oracleでは、ADD_MONTHSを使って日付に月を加算する事ができます。注意点として、2009/09/30のように月末の日付に月を加算すると、その月の月末を計算します。例えば、2009/09/3 …

no image

【SQL日付関数】DATEADD – 日付(日時)を加算する(SQL Server)

SQL ServerではDATEADD関数を使って、日付型の値に日時を加算する事ができます。 構文: DATEADD(element, value, target) targetにvalueで指定した …

no image

【SQL文字列関数】LEN / LENGTH – 文字列の長さを取得する(SQL Server、Oracle)

文字列の長さを取得するには、SQL Serverの場合はLEN関数、Oracleの場合はLENGTH関数を使用する。 文法: LEN(word) LENGTH(word) wordに指定した文字列の長 …

no image

【SQL文字列関数】STUFF – 部分的な文字の置換(SQL Server)

SQL Serverで文字列の部分的な置換を行う場合はSTUFF関数を使用します。 文法: STUFF(a, b, c, d) aで指定した文字列のb番目からc文字分の文字をdと入れ替える。 使用例: …

no image

【SQL変換関数】ISNULL - NULL値を変換する (SQL Server)

SQL ServerでNULL値を別の値に変換するには、ISNULL関数を使用します。演算式の中にNULL値が入っていると不都合な結果になる場合があります。その場合、NULL値を別の値に変換する事で対 …

広告

転職