SQL辞典

【SQL変換関数】TO_DATE – 日付値に変換する (Oracle)

投稿日:2009年9月28日 更新日:

Oracleでは、TO_DATE関数を使って、文字列もしくは数値を日付値に変換することができます。

文法:

TO_DATE(value [, format] )

valueに指定した文字列もしくは数値をformatに従って日付値に変換する。

使用例:文字列から日付値に変換する

SELECT d, TO_DATE(d, ‘RRMMDD’) FROM tbTestTable;

d        TO_DATE(d, ‘RRMMDD’)
——————————————————–
20090928   09-09-28
790722     79-07-22

SQLコマンド辞典に戻る

広告

広告

-SQL辞典


comment

関連記事

no image

【SQL文字列関数】RTRIM – 文字列の右(末尾)から空白文字を削除する(Oracle、SQL Server)

OracleやSQL Serverで、文字列の右(末尾)から空白文字(スペース文字)を削除するにはRTRIM関数を使用します。 構文: RTRIM(word) wordに指定した文字列の右から空白文字 …

no image

【SQL日付関数】CURRENT_DATE – 現在の日付を取得する(Oracle)

OracleではCURRENT_DATE関数を使って現在の日付を取得する事ができます。OracleにはSYSDATE関数でも現在の日付を取得する事ができます。CURRENT_DATE関数には括弧は不要 …

no image

【SQL文字列関数】REPLICATE – 指定した文字列を繰り返す(SQL Server)

SQL Serverでは、REPLICATE関数を使って文字列を指定回数繰り返す事ができます。 文法: REPLICATE(s, n) sに指定した文字列をn回繰り返す。 使用例:社員名列をN列の回数 …

no image

【SQL変換関数】NVL2 – NULL値を変換する(Oracle)

NVL関数がバージョンアップ?したNVL2関数があります。NVL2はOracleのコマンドで、以下の通りにNULL値を別の値に変換することができます。 構文: NVL2(式, 値1, 値2) 式の値が …

no image

【SQL文字列関数】LPAD – 文字列を指定した文字で充填する(Oracle)

Oracleで文字列を指定した長さになるまで、ある特定の文字で充填するにはLPAD関数もしくはRPAD関数を使用します。LPAD関数は文字の先頭(左側)から文字を充填していきます。 文法: LPAD( …

広告

転職