【SQL変換関数】NULLIF ? 等しい場合にNULLを返す (Oracle、SQL Server)
NULLIF関数は2つの引数を比較して、2つの引数が等しい場合はNULLを返します。等しくない場合は、1つ目の引数を返します。Oracle、SQL Serverなどで利用できます。
構文:
NULLIF(a, b)
[...]
NULLIF関数は2つの引数を比較して、2つの引数が等しい場合はNULLを返します。等しくない場合は、1つ目の引数を返します。Oracle、SQL Serverなどで利用できます。
構文:
NULLIF(a, b)
[...]
NVL関数がバージョンアップ?したNVL2関数があります。NVL2はOracleのコマンドで、以下の通りにNULL値を別の値に変換することができます。
構文:
NVL2(式, 値1, 値2)
式の値がNULL以外で [...]
OracleではNULL値を別の値に変換するには、NVL関数を使用します。SQL Serverの場合はISNULL関数を使用します。使い方はNVLとISNULLは同じです。
構文:
NVL(a, b)
aがNULL [...]
SQL ServerでNULL値を別の値に変換するには、ISNULL関数を使用します。演算式の中にNULL値が入っていると不都合な結果になる場合があります。その場合、NULL値を別の値に変換する事で対応できます。
構文 [...]
SQL ServerのCHARINDEX関数は文字列の位置を返します。例えば、「Windows」という文字列からdの位置を求めると4となります。sの位置は7となります。大文字小文字の区別はありません。
構文:
CHA [...]
ASCIIコードを文字に変換するにはCHAR(SQL Serverの場合)もしくはCHR(Oracleの場合)を使用します。
使用例:ASCIIコードを文字に変換する
SELECT ascii_code, CHAR( [...]
SQL ServerやOracleで文字をASCIIコードに変換するには、ASCII関数を使います。使い方はいたって簡単です。
使用例:文字をASCIIに変換する
SELECT alphabet, ASCII(nam [...]
OracleやSQL Serverなどで列の合計値を求めるにはSUM関数を使います。集計関数の中でSUM関数が一番良く使われる関数です。引数にDISTINCTを修飾すると重複を除いた合計を求める事ができます。ALLの場合 [...]
SQL ServerやOracleで標準偏差(Standard Deviation)を求めるにはSTDDEVもしくはSTDEVを使います。標準偏差とは、データの散らばりの度合いを表し、標準偏差の値が小さいほど、散らばり度 [...]
指定した列の最小値を求めるにはMIN関数を使用します。使い方はMAX関数と同じで数値型、日付型、文字列の最小値を求める事ができます。
使用例:社員の一番低い給料を返す
SELECT MIN(salary) FROM [...]
指定した列の最大値を返すには、MAX関数を使います。数値、文字列、日付の最大値を求める事が可能です。
使用例:社員の一番高い給料を返す
SELECT MAX(salary) FROM tbEmpTable
MAX(s [...]
行数をカウントするにはCOUNT関数を使います。COUNT関数はDISTINCTで修飾すると、重複を取り除いた合計を抽出できます。
使用例:社員数をカウントする
SELECT COUNT(*) FROM tbEmpTa [...]
平均値を求めるには、AVG関数を使います。
使用例:全社員の給料の平均値を求める
SELECT AVG(salary) FROM tbSalaryTable;
AVG(salary)
—— [...]